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1.ホテル探しの前に
@賢く・安く・楽しく
A祝日・祝前日ってなにかあるの
B特定日!それってなあに
C大事な関係であればあるほど
Dサービスタイムってなあに

@賢く・安く・楽しく
ホテルの賢い利用方法の一番は、常にいくつかのホテルの利用料金システムを頭に入れておくことだ。例えば、休憩が2時間で5000円、宿泊が23:00から10:00まで9000円、延長が30分800円のホテルだったとしよう。20:00にチェックインし4時間いたとしたら、20:00からの休憩基本料金5000円、22:00から23:000までの前延長料金1600円、23:00からの宿泊料金9000円の合計15600円を支払うことになる。これで、チェックアウトが10:30なら、さらに後延長900円加算と言うわけだ。4時間程度の利用でいいのなら、この場合19:00にチェックインすることだ。そうすれば、2時間休憩基本料金5000円と、2時間延長料金3600円の合計8600円ですむ。もし料金システムでわかんないことや、不明な点があれば、気軽にフロントまで電話で聞くことお勧めしたい。そうすれば逆に、もっと賢いな利用方法を教えてくれることもある。
A祝日・祝前日ってなにかあるの
ほとんどのホテルが、祝日・祭日は日曜日と同じ扱いで、祝前日は土曜日扱いである。又、最近増えつつあるのが、土曜日・祝前日の宿泊料金のみ宿泊基本料金の一律1000円UP。入室しちゃってからガッカリしないためにも要注意。
B特定日!それってなあに
ホテルにより異なるが、ゴールデンウイーク期間中、お盆期間中、クリスマス、お正月等は普段より料金が高くなる。いわば割り増し(1000円〜2000円)期間なのだ。その分、その金額相当(金額相当かどうか?)の粗品がもらえるというのが業界標準らしい。
C大事な関係であればあるほど
二人の関係イコールタイプ別といっても過言ではありません。関係がオープンじゃなければないほどワンガレージワンルームタイプになります。人目に付かずに入りやすく、出やすいためお忍びならこれになりますが、さらに、カンペキを目指すなら精算方法。せっかくワンガレージワンルームタイプを選んだのに、お部屋まで集金にこられちゃ何にもならないということです。この場合、各部屋に客室両替機もしくはエアシューターが設置されたホテルであればOK。そのシステムがあるかどうかは広告には載ってないので、ホテルに直接確認するのがいいでしょう。
Dサービスタイムってなあに
この時間内であれば、休憩基本料金で好きなだけ居られるというタイムサービスシステム。平日だと朝の7時から16時〜19時(時間帯はホテルによって違う)までの間に入れば休憩基本料金で、その時間利用できるというもので、最長で9時間〜11時間利用可能だ。現在札幌及びその周辺での休憩基本料金は平均して4500円前後だから、二人で風呂に入ったり、ゲームで遊んだり、カラオケ歌ったり、ビデオを観たりと、いろんな楽しみ方が長時間できるとあって、特に若いカップルには人気があるそうだ。ホテル側にしても、平日の昼間は利用客が少ないだけに、歓迎なのかも知れない。



2.いざホテルへ!さあ入室だ!!
@ホテルに入る前に今一度チェック
・外観を見る
・敷地の中フロント周辺を見る
・カラーコルトンを見る
A初めてのチェックイン
・フロント対面タイプ
・フロントタイプ
・ワンガレージタイプ
Bエレベータ2基

@ホテルに入る前に今一度チェック
ホテルを選ぶさいは、本Webで紹介した中から各自の条件や好みに合わせて選べばいいのだが、ここで紹介されていないホテルはどうするか。たとえ料金システムがわかっていたとしても、外観・部屋の中の様子等がわからないと不安なものである。しかし、最後は直接行ってみるしかないのだが、ここでいくつかチェックしておいたほうがいいポイントを紹介しておこう。
・外観を見る
     ホテルの看板・ネオン・外壁等、気遣いが感じられるか(センスは別)、もし看板・ネオン・外壁等が壊れていたり汚いのは、どうでもいい、やる気の無い証拠である。「お客」のことなどそっちのけ、儲けるだけ儲けてやれ主義的ホテルである。これでは、せっかくのいいムードもぶちこわしの、最低ってやつだ。
・敷地の中フロント周辺を見る
敷地内にゴミ・空缶等ころがっていないか、フロント廻りの掃除はいきとどいているか、外観・フロント廻りが汚いということは部屋の中も汚いということだ。社員教育が悪く、接客態度もなってない、これじゃ良いサービスは期待できない。もう来ないぞ!
・カラーコルトンを見る
カラーコルトンの写真が古いのは部屋も古い、カラーコルトンの写真を常に見やすく入れ替えているホテルは、お客に対する気配りも相当なもの。カラーコルトンに料金表示のないのは要注意。

A初めてのチェックイン
いよいよチェックインだ!それでは、受付方式別にチェックインの仕方の違いをみてみることにしよう。
(1)フロント対面タイプ
フロント対面タイプ…だいたいは、入り口の廻り、フロントの横もしくはその近くにあるカラーコルトンメニューの中から好きな部屋を選ぶ。選んだらカラーコルトンからカードもしくはレシートが出てくる、この場合それを持ってフロントでルームキーを受け取り、部屋へと向かうわけだが、ここで前払制のホテルであれば基本料金を支払うことになる。車の場合はフロントで車番を聞かれ、キーを預けるところが多い。
(2)フロントタイプ
この場合(1)のようにオープンフロントタイプには違いないが、フロントに人がいないというのが最大の違いである。つまりフロントで会話の必要もなく、誰にも会わずに入室できるわけだ。カラーコルトンメニューの中から好きな部屋を選ぶ。ここまでは(1)と一緒だがルームキーが近くにあり、自分でそれをもって部屋へと向かう。近くにルームキーがない場合はそのまま向かえばいい、カラーコルトンメニューの中から好きな部屋を選んだ時にロック解除されているのだ。
(3)ワンガレージタイプ
フロントの無いタイプで、ガレージの上か、奥に部屋があるホテル。ホテルの従業員や他の客と顔を合わせる心配がない。車から部屋までスグと言うのが魅力。この場合の精算方法は集金が一般的で、客室両替機・エアシューターというのもある。後者の場合は後払いが多く、前者では、前払いが多い。休憩と宿泊で多少の違いがある。もし徒歩(タクシー)の場合なら、入り口付近にある小窓かインターホンを探す。あったら徒歩できた旨を伝える。ない場合はそのまま部屋へ入り電話を待つ。

Bエレベータ2基
だいたいのホテルは上り専用、下り専用に分けて2基設置している。最近ではコンピュータ制御による賢いものも登場。これだと、他のお客とすれ違う心配もない。又、エレベータ内の壁はちょっとした「掲示板」になっている場合が多いので、特に注意し見てみたい。ホットな情報が入手できるかも。


3.困ったときは
@忘れ物をしたら
A困ったときはやっぱりフロント頼み
B男同士・女同士で利用できるの
C3人以上で利用できるホテルは
DSM専門のホテルなんてあるの

@忘れ物をしたら
利用客がしやすいのが忘れ物だ。ネックレス、イヤリング、指輪、時計等女性のアクセサリー関係が一番多いのだが、最近では、携帯電話なんかも増えてきたみたい、なかには女性の下着・パンスト・スカートなど思わず首をかしげたくなるようなものさえある。男性でも、時計、携帯電話等が多く、メガネなんかもなかにはあるというから不思議だ。また、ジャケットやコートを忘れて恥ずかしそうに取りに来るといったことは頻繁にあるらしい。こうした忘れ物は、通常ホテルでは1年間保管してあるので、もし忘れ物をしたときは、気軽にフロントまで問い合わせることをおすすめしたい。しかし、よくあるのは、はいったホテルの場所はなんとなく覚えているのだが、ホテル名を忘れてしまって、「あの辺にあるホテルなんだけどなあ…」などと言って、104番なんかで1軒づつ捜すハメにならないよう気をつけたい。イザというときのために、自分の入ったホテル名、住所、部屋番号等は覚えておいたほうがいいだろう。
A困ったときはやっぱりフロント頼み
朝早く、会社に出勤するためにチェックアウトしたものの、タクシーがつかまらなくて困ってしまって…という経験をお持ちの方も少なくないでしょう。通常ホテルではタクシー会社と契約しているところが多いので、恥ずかしがらずにフロントに頼んでタクシーを呼んでもらうことだ。髪の長い二人だと、ときには部屋のシャンプーを使い果たしてしまって足りなくなるといったケースもあるだろう。こんな場合は、恥ずかしさが先に立つかも知れないが、困ったときには素直にフロントまで申し出ることだ。フロントには、ちょっとしたカゼ薬、頭痛薬、爪切り、生理用品等はかならず置いてある。なかには、アイロン、ソーイングセット、ズボンプレッサーといったものまで置いてあるところもある。こうしたフロントの「サービス」を利用しない手はない。これも料金のうちと思えば当然のことなのかも。とにかく、困ったときのフロント頼み!!ということで。
B男同士・女同士で利用できるの
基本的には同性同士のご利用は可能です。ただ、某ホテル支配人の話によると、女の子同士で利用した場合マナーとても悪いことがあったそうで。歩き回りながらお菓子を食べ部屋の中をゴミだらけにしたり、お風呂にボディシャンプーを1本丸ごと床まで泡だらけにしたりして・・・その後の掃除が大変だったとのこと。また、男同士の場合、部屋をゴミだらけにしたりはしないらしいが、何故かベットが激しく汚れているこよもあったらしい。はめをはずしすぎないでマナーを守って楽しもう?!
C3人以上で利用できるホテルは
ほぼ全てのホテルで、追加料金を支払えば入室できる。追加料金は、1名に付休憩1.000円〜2.000円、宿泊で2.000円〜3.000円程度。また、基本料金の何割増と定めているホテルもあるので、気になる方はあらかじめホテルに問合せるとよいだろう。余談だが、某ホテルでは男性2人と女性1人の組み合わせの場合、利用をお断りすることがあるそう。理由を尋ねたところ「女性の取り合いになって、男性同士がケンカになることが多かった」とのことである。その逆もあるというから驚きだ。
DSM専門のホテルなんてあるの
「ビングァン質問箱」で意外と多いのがこのSMルームの所在である。マニアでなくても興味があるらしい。専門のホテルといえば札幌ススキノに1軒あるが、ここは全室がSMルームで、SM5点セットというものをフロントで無料貸出してくれるというかもうらたまらない。ベッドは手かせ足かせ付で、開脚台まである。スゥイートは手動クレーンが設置されたハードな異空間。もちろんSM初心者でも楽しめるらしい。また、専門じゃなくてもSMルームを用意してあるホテルもある。


 

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